むずむず脚症候群って片足だけなることもあるの?

むずむず脚症候群って片足だけなることもあるの?

じっとしていると足がむずむずして動かさずにはいられない「むずむず脚症候群」。
症状に心当たりがあるけれど、片足だけにしか症状が出ないからむずむず脚症候群ではないかも…と思っている方、いらっしゃいませんか?
むずむず脚症候群は片足だけに症状が出ることもあるんです。

 

むずむず脚症候群の診断基準は以下の4点です。
・不快な異常感覚のために脚を動かしたいという強い欲求がある
・その異常感覚が安静にして、静かに横になったり座ったりしている状態で始まる、もしくは増悪する
・その異常感覚は運動によって改善する
・その異常感覚が日中より夕方・夜間に増強する

 

症状が片足にしか出ていないとしても、この4点が条件として揃えばむずむず脚症候群と診断されます。
実際、片足だけにむずむず脚症候群の症状が出ることで悩んでいる人も多くいます。

 

放っておくと症状が進んだり、強くなったりするむずむず脚症候群。
片足にしか症状が出ていないからと言って放置せず、早目に対策をしましょう。
・刺激物を避ける
・タバコやアルコールを控える
・鉄分を積極的に摂取する
・寝る前にストレッチを行う
・ストレスを溜めない
日常生活でこういった点を注意することで、症状を改善することが出来ます。

 

なお、生活改善でも症状が緩和しない場合には病院を受診するようにしましょう。
むずむず脚症候群の治療は神経内科や精神科を受診するのが適切です。

 

むずむず脚症候群の辛い症状を1日も早く改善出来るといいですね。